人工授精について




高齢での不妊治療では、時間がかかってしまうとその分妊娠しにくくなることも考えられますし、妊娠後の流産の危険性も高くなってしまうことから、早い段階で人工授精を選ばれる方が多くなります。

タイミング療法で不妊の治療を続けていてもなかなか妊娠しない場合、人工授精を希望する場合が多くなるでしょうがタイミング療法の利点として、治療費が掛からず、身体への負担も少ないことが挙げられますが、反面、妊娠までに時間が掛かってしまうことも出てきます。

人工授精とは、別に採取した精液を、直接子宮に注入します。
カテーテルと呼ばれる細い管を使って、精子を卵子と受精しやすいところに人工的に注入して受精を促すのです。


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(C) 2010 高齢妊娠徹底講座