基礎検査の内容 2
|
不妊治療のための基礎検査の主なものは、2回目以降の受診で行なわれます。
女性の受ける検査についてまとめてみました。
・性感染症検査
妊娠する確率を低下させるおそれのある性感染症について検査します。まず、血液検査でクラミジアの感染の経験の有無を確認し、結果が陽性の場合は頚管の分泌物を採取し、現在の罹患を確認します。罹患中であれば、男性女性ともに抗生物質治療を受けて治療します。
マイコプラズマやウレアプラズマなど、そのほかの感染症の検査を行うこともあります。
・性交後検査(ヒューナーテスト))
この検査を行なわない病院もありますが性交後に、精子が子宮内を正常に動くことが出来ているかどうかを確認するための検査です。
性行為を持った直後に病院へ行き、頚管の粘膜を採取して調べます。
広告5
広告7広告3
続きを読む