男性の追加検査は?
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基礎検査時に精子に異常が認められた場合は、追加検査が行なわれ、どこに異常があるかを徹底的に調べます。
◆精液の精密検査
この検査によって、女性の頸管粘液と精子との相互作用について、性交後試験(ヒューナーテスト)よりも厳密に調べることができるのです。受精は、卵子の外側にある層と精子が結合し、卵子を取り囲む壁(透明帯)を突き破るか貫通するかして行なわれます。
精子がこれらの一連の運動(動き)を正常にすることができるかどうかについて、様々な検査をして調べていきます。
◆精巣生検
局所麻酔を精巣の組織小片を採取して顕微鏡で調べます。精液検査で乏精子症や無精子症と診断された場合に、精巣で精子が正常に作られているのかどうかを調べるために行なわれます。採取自体は20分ほどで終わり、局所麻酔のための注射以外は痛みを感じる事はないでしょう。
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